ドル支配の崩壊と日帝の危機
スミソニアン「体制」の崩壊
三極対立激化と日帝の孤立
円切り上げがもたらしたもの
構造的円切り上げ体質と大衆収奪
日帝のジレンマと労働者人民の闘い

「日本株式会社」倒産の危機
第一章 高進するインフレと
第二章 高度成長のメカニズム
第三章 日本資本主義の構造と体質
第四章 高度成長の破産と課題

日帝のアジア侵略の新段階
戦後日本資本主義の構造と矛盾
輸主導出型への転換と海外侵出
帝国主義的アジア侵出の強化
70年代侵出ラッシュと植民地支配

日本経済の危機と転換
A 恐慌に匹敵する戦後最大の不況
B 今次(74〜75年)不況の経過
C 今次(74〜75年)不況の特徴
D 景気回復過程の特徴
E 高度成長の破産と転換期の構造
F 安定成長移行に伴うジレンマ
G 安定成長路線と資本の攻撃
H 当面する経済展望

深まる危機とバランスシート
一 中間調整期=景気回復過程の特徴
二 手直し迫られた「長期ビジョン」
三 産業再編成と輸送・流通合理化
四 交通輸送体系転換と国鉄大合理化
五 来るべき対決・三里塚、国鉄

韓国経済と日韓一体化路線
一 朝鮮戦争が決定した経済構造原理
二 二重構造と出島的構造
三 朴の五カ年計画と日帝の侵略
四 国民経済侵蝕と拡大する輸出産業
五 収奪される労働者・農民の実態
六 日帝の侵略に対応した重化学工業
七 韓国経済の危機と労働者の闘い