刊行にあたって

共産党宣言
1 ヨーロッパ革命の只中で起草
2 歴史を画する内容と役割
3 社民とスターリニストの歪曲
4 永久革命の最初の綱領

賃労働と資本
1 労働者のための著作
2 賃労働とは何か
3 資本とは何か
4 賃労働と資本との関係
5 労働者は、自己を知る

空想から科学へ
1 社会主義思想の歴史と発展
2 空想的社会主義に対する闘い
3 「空想的社会主義」とその特徴
4 マルクス主義の源泉
5 資本主義の没落の必然性

家族・私有財産及び国家
1 エンゲルスの問題意識
2 ヨーロッパ革命と国家論
3 レーニンによる防衛
4 曲解されたエンゲルス
5 「国家」と「家族」の関連

国家と革命
1 ロシア革命のなかで成立
2 革命的国家論の最高著作
3 ブルジョア国家の破壊
4 スターリニズムによる歪曲 
5 チリの悲劇の教訓

帝国主義論
1 第二インターの崩壊
2 時代的背景
3 帝国主義と闘うために
4 帝国主義は革命の前夜である
5 現代と「帝国主義論」

社会主義と戦争
1 第二インターの崩壊
2 帝国主義戦争を内乱へ
3 現代における革命的国際主義

帝国主義と民族・植民地
1 帝国主義段階の民族問題
2 排外主義と民族自決権
3 革命と民族自決権
4 いまこそレーニンの原則が

なにをなすべきか
1 経済主義との闘争
2 経済主義の背景
3 危機の時代と革命党建設
4 レーニン主義的党の再建

共産主義「左翼」小児病
1 「左翼」共産主義
2 党と大衆の結合
3 ボルシェビキの経験から学べ
4 日和見主義と小ブル的革命性
5 反議会主義の誤り