四トロ同窓会三次会 2002年5月1日〜19日

書き込み自由です。二次会に飽きた方はどうぞこちらへ\(^o^)
----------------------------------------------------------------------------
>研究会 投稿者:葉寺覚明  投稿日: 5月19日(日)23時42分08秒

逝けなかった…。すげい残念ナリ。しくしく

----------------------------------------------------------------------------
国の独立なんか久しぶりですねえ 投稿者:臨夏  投稿日: 5月19日(日)14時05分15秒

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020518-00000412-yom-int
昔、ピースボート関係で、東チモールの会にでたことがあります。
ロバ−ト・ワイアットが歌う、東チモールの革命歌のレコード、いまでももってます。
浪速友あれ、独立おめでとうございます(^^)/

----------------------------------------------------------------------------
つのじさん、臨夏さん 投稿者:黒パン  投稿日: 5月18日(土)20時54分37秒

http://www.ocv.ne.jp/~kameda/KOTOKU.html
幸徳に関しては私がテキストを書いています
初期社会主義から初期アナキズムの流れは私がまとめた年表で↓

http://www.ocv.ne.jp/~kameda/EAAC1905-1910.html

 臨夏さん、ホッジャのはハード・カバーの本格的
中国系のグループが刊行していました二十数年前だったと思います
買っていれば、お宝だったかな。大量に残っていたりして。
今日の研究会はMLの話がたっぷりと出ました。

 萩原は間違え易い、生家も近かったようだし、あそこらへんは萩原姓が多い
のかな。

----------------------------------------------------------------------------
幸徳秋水は 投稿者:つのじ  投稿日: 5月18日(土)12時36分01秒

結局はアナだったんでしょうか、それともボルだったんでしょうか?
幸徳秋水の文章は「レター フロム プリズン」くらいしか読んでないも
ので。
よろしくお願いします。

----------------------------------------------------------------------------
萩原恭次郎は、 投稿者:臨夏  投稿日: 5月17日(金)23時11分30秒

ええですよね。
高校生のころ、萩原朔太郎の弟かなんかかと思て読んでびっくりしました(笑)

まえに書いたかな?

----------------------------------------------------------------------------
黒パンさん> 投稿者:臨夏  投稿日: 5月17日(金)23時08分33秒

情報おおきにさまです。
個人が売ってるもんなんですか(^^

どこにいったら見れるのかな。

----------------------------------------------------------------------------
臨夏さん 投稿者:黒パン  投稿日: 5月17日(金)11時49分34秒

 昔、知人が『エンベル・ホジャ』著作集を売っていました。

----------------------------------------------------------------------------
二次会参考用テキスト 投稿者:黒パン  投稿日: 5月17日(金)11時48分03秒

「アナキストの転向」テキスト 秋山清 
黒パンによる恣意的引用 
前半はレジメ的な引用
岩佐作太郎
個人主義的なものから人道主義的なものまで、…社会革命思想としてのアナキズム
アナキスト・コミュニズム(無政府共産主義)をもってアナキズムと呼称
権力一般ひいては中央集権的国家権力の否認という重要な一点において共通
 幸徳秋水の直接行動論と大杉栄らのアナルコ・サンジカリズムは、政治と労働運動におけるアナキズムのわが国における二つの代表的な力づよい表現であった。前者には議会政治、政党政治による権力の集中にたいする否認があり、後者は労働運動というプロレタリア階級の日常闘争の場における労働者の自主性の昂揚によって指導者による権力発生を拒むとともに、労働者を革命運動の中心勢力たらしめようとするものであり、ともに、国家権力および、やがて国家権力へとつながる政党その他の権力発生を防止しつつ革命を進めようとする意図において共通するものであった。自我確立のまったく弱かった明治・大正の革命運動における階級的拠点としての労働者の、その前近代的日本的人間性に注目し、危惧し、しかもふかくこれに期待したというべきであろう。
 したがって大正の労働運動におけるアナルコ・サンジカリズムの勢力がある程度伸長した歴史をもっているアナキズム運動の流れに、昭和に入ってから満州事変、日支事変と第二次大戦のプログラムが進につれて、いち早く、殊にその指導的部分に思想的転向を表明するものの相ついだ事実は、革命思想としてのアナキズムが所謂アナキズム陣営のなかにおいてさえも、意外に薄弱にしか浸透していなかったということを示しているもののようである。この研究は、二、三の著名なアナキストの動向によって表面化された転向の、よってきたるところをたずねようとするものである。
≪ここから引用しているテキストは崩さず≫
二 『国家論大綱』と岩佐作太郎

1937年2月、著わす、転向を見せた風評、積極的活動を示したものではなかった、したがってアナキストの間においても岩佐の転向は一応うわさの種となっただけで、その事実は、はっきりと知られていなかった。
 アナキストは「国家」についてその集中権力を否定し、日本国家の元首としての天皇を否定してきたが、さらに一切の権力の発生を防止する立場から議会と政党をも否定してきた。
 ここで特に注意すべきは、転向した岩佐の国家観および道徳観の集約的表現と見られる「自然生成的国家」という思考の背後に存在するものが、日本の特殊性、という観点に貫かれていることである。日本を特殊な国家と見ることで天皇の存在を許容し、大陸への侵攻に批判をさし控えるという、これは共産主義の転向にも用いられた一つのケースである。
三 萩原恭次郎とインテリジェンス
 反権力主義、自主自治のアナキズムの理想を生活の場でどのように生かすか、そういう今日の問題に立ち向かったとき、萩原が近づいたのは、五・一五事件等によって斯く喧伝されつつあった、権藤成卿の『自治民範』以下の著作であった。…1938年に「亜細亜に巨人あり」
 天皇と民族を一丸として「巨人」と表現したのではないか
 近衛文麿の「八紘一宇」のまさに先駆といわれるべき思想、民衆を支配する如何なる権力をも否定せんとしつづけてきた無政府主義からの明瞭な転向であったのである。1938年11月に死亡
四 天皇への屈服

 近代国家にたいする一部のアナキストの認識は日本の天皇に対するとき、岩佐作太郎と共にもう一人のすぐれた先輩アナキスト石川三四郎もまた前近代的な理解をしか示さなかった。その、戦後すぐの『無政府主義宣言』の中で、天皇を中心とするアナキズム社会の建設を考え、太平洋戦争の開始と敗北のいずれにおいても天皇に責任なく、天皇の聖断によってのみ一部軍人の抗争を抑えて終戦に至らしめ得たと感謝さえしているほどである。
 明治以来の歴史の中で悪戦苦闘した先輩アナキストの人間の内部にも消化しきれなかった日本人の封建的な前近代性がここに暴露したということもできるし、科学的思考と現実とに立ち階級の対立と闘争の論理の組み立てを怠ったばかりか、アナキズムの重大な基礎でもある自我の確立拡充という個人的人間性の解放にもおくれていたことが、第二次大戦への国家的傾斜の中に、いち早く運動全体が、崩壊せざるを得なかった理由なのである。
 岩佐作太郎も萩原恭次郎も国家権力によって直接に転向を強いられたのでなく、日支事変前後に進んで思想の転向を表明したところに特徴がある。それは一部のアナキストたちの戦時の転向の象徴とみるべきものである。
1960.2

----------------------------------------------------------------------------
きょう、 投稿者:臨夏  投稿日: 5月17日(金)02時11分07秒

たまたま行った焼肉屋に、アルバニア人のバイトさんがいてました。
こっちの人と結婚して暮してはるようです。

私から、エンベル・ホジャが昔好きやった、とかいうてみたり(これはほんま)、、
ティラナの人か?とか聞いて、それ以上はアルバニアのこととか知らん
(イスラームねたは忘れてました)ので、
ティトーはどう思う?とか聞いたら、評判悪いで、みたいなこと言わはります。

こっちも段々酔うてきて、じつはわしが一番好きなんはトロツキーや、言うたら、
え?トルコ?とか知らんふりしだしました(笑)
ローザ、カールについても知らんふりか、通じんかったか。

総じて、共産主義者のことを、悪い人、というてました。
からかうような形でなく、まじめに話しもしたく思うのですが、
こんな外国でオルグできんしの〜。

でも、隣の部屋の姐さんの元彼は、アメリカ人でもマルクス主義者やったみたいで、
姐さんも、いっぺん勉強会に出た、とか。
石堂清倫さんの自伝を無理矢理貸したりしてます〜。

ある国のヒトコマ。

----------------------------------------------------------------------------
(無題) 投稿者:スパルタン  投稿日: 5月16日(木)18時46分29秒

今の日本はどんどん膿が出てよい方向へ向かいつつある。
しかし世界はまだまだ混乱の最中である。
もう世界を救うのは誰にもどの国にもできない。
できるのは輝かしい歴史を有するひとり天皇陛下のみである。
というわけで我々日本国民は皇室を支えることによって世界平和を実現する。
----------------------------------------------------------------------------
博士もいるがにゃあ(笑) 投稿者:はたや  投稿日: 5月 5日(日)20時26分04秒

T/O

----------------------------------------------------------------------------
ウニタin今池 投稿者:まつき@実家  投稿日: 5月 5日(日)20時13分50秒

久しぶりに行ったら、
機関紙コーナーがひどく減ってた。

名古屋が趣味者にとって不毛の地というのは残念。

牧野さんとか福祉大学に奮起が望まれるトコです。

----------------------------------------------------------------------------
うわ!すてき 投稿者:まっぴょん  投稿日: 5月 5日(日)18時10分17秒

名古屋に行ってみよかな?
「私がまっぺんです」と書いた看板ぶらさげて(わら)

----------------------------------------------------------------------------
しゃれです 投稿者:TAMO2@帰省中  投稿日: 5月 2日(木)21時27分26秒

 まっぺんさん、名古屋で おおもて

http://isweb11.infoseek.co.jp/diary/akibeh/nagoya.html

----------------------------------------------------------------------------